株式やファンドへの投資には、いろいろなリスクがあります。

外国株式ともなれば、為替レートやカントリーリスクなど、更にリスクのオンパレードになってしまいます。

リスクコントロールの基本は、投資を分散することです。

例えば、1つの大きなカゴに卵を20個入れるとします。

その大きなカゴが、もしひっくり返ってしまったら、全ての卵が割れてしまいます。

しかし、20個の卵を5個のカゴに4個ずつ入れるとします。

そうすれば、全ての卵が割れてしまうリスクが半分以下になります。

投資は、さまざまな市場のさまざまな証券に分散させた方が、よりリスクが低くなるのです。