金利に差のある2つの通貨の売買で発生します。
例えば、金利の低い日本円(金利0.1%)で金利の高い米ドル(金利5.1%)を買ったとします(金利は仮定金利です)。
このとき、FXでは買うための円は借り、借りたお金で買ったドルは銀行に預ける、といったイメージになります。
借りたお金には利息がかかり、預けたお金には利子がつきます。
この利息と利子の差、この例の場合5.1%−0.1%=5%がスワップポイントとなります。
低金利通貨で高金利通貨を買う場合はスワップポイントで収益を上げられますが、逆の場合は損益をこうむることになります。